ライオンズクラブは1917年アメリカ合衆国シカゴのメルビン・ジョーンズの提唱により、社会奉仕を目的として結成されました。
1917年の創設以来、ライオンズクラブはそれぞれのクラブが属する地域社会への感謝の意を込めて、人々へ奉仕を行ってきました。清掃活動などの地域に密着した活動から世界的な失明予防活動などの遠大なプロジェクトまで、ライオンズクラブは常に地域社会のより良い未来を築くために、取り組んできました。
 今日、世界200の国及び地理的領域に約45,000のクラブとを有するライオンズクラブは、この地球上で拡大するニーズにこたえるために、更に支援の手を広げています。
 私たちのプログラムは新しいニーズとより大きな要求に対応するために変化していきます。しかし私たちの使命は決して揺らぐことはありません。「ウィ・サーブ われわれは奉仕する」
メルビン・ジョーンズ 
ライオンズクラブの誓い モットー
われわれは知性を高め
友愛と相互理解の精神を養い
平和と自由を守り
社会奉仕に精進する
Liberty,
Intelligence,
Our
Nation's
Safety
「ウィー・サーブ」(我々は奉仕する)
2017〜2018年度 国際会長
ナレシュ・アガワル(インド・デリー)
334 複合地区スローガン 334-E地区 ガバナー スローガン

「かがやく未来へ
  進化するライオニズム
    ・ウィー・サーブ」

山邉正重(上田城南LC)
「積極的な挑戦を!」
Let's Challenge more
  Aggressively to Serve

    〜新たなる山を求めて〜
ライオンと呼ばるる人
事業を成功に導き、善良な生活を楽しみ、 常に微笑をたたえ、
人類を愛し、知識人の尊敬を集め、 幼児たちに親しまれる人

その地位にふさわしく、 かつ精力的な仕事ぶりにより、
一輪の花と心うつ詩と、 そして、うるわしさを秘めた魂とに
よってよりよき社会をもたらす人

人生の中に美の輝きを感じ、 その賛美の言葉を忘れず
友の美点をつねに見守り、 自らの良きところをまた友に贈る
その人生こそ偉大なる感激そのもの

彼こそライオンと呼ばるる人

ライオンズ道徳綱領
・職業に対する不断の努力が正しく賞賛されるように心がけ、
 自己の職業の尊さを確信すること。

・事業を成功させて、適正な報酬や利益は受けるべきであるが、
 自己の立場を不等に利用したり、人に疑われる行いをして
 自尊心を傷つけてまでも利益や成功を求めないこと。

・事業を遂行するにあたっては、他人の事業を妨害しないよう
 に心がけ、顧客や取引先に誠実であり、自己にも忠実であること。

・世人に対する自己の立場や行いに疑いが生じたときは、
 世人の立場に立って解決にあたること。

・真の友情は損得の上に築かれるものでなく、
 心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、
 手段としてではなく目的として友情をもつこと。

・国家および地域社会に対する公民の義務を忘れず、
 かわらぬ忠誠を言動にあらわし、すすんで時間と労力と資力
 をささげること。

・不幸な人には同情を、弱い人には助力を、
 貧しい人には私財を惜しまないこと。

・批評は謙虚に、賞賛は惜しみなく、建設を旨として破壊をさけ
 ること。


ライオンズクラブ国際協会 334-E地区 1R 2Z 伊那ライオンズクラブ
〒396-0015 長野県伊那市中央4605-8 伊那商工会館3F TEL. 0265-72-6010 FAX. 0265-73-8454
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