レシピ

ここでは 蜂の子のクッキングにつき説明します 調理方法は先祖代々我が家に言い伝えられた 秘伝書より抜粋しました



一番はじめにすることは 蜂の子を巣から全て 出さなければいけません 私たちはこれを  ”むく”と言います。
蜂の子はとてもデリケートです 少しの力でつぶれて しまいます 又つぶれた蜂の子は 調理をする上で とても都合が悪くなります つぶれた蜂の子は フライパンにこびり付き 直ぐ焦げてしまいます。 むくときは慎重にする必要が有ります。
蜂の子は新鮮の方が(取れたて)むくのに 適しています 1〜2日位置いておくと むきにくく なります 引っ張ってもぬけなくなり また蜂に なりたての白いやつは頭が取れてしまいます 新鮮な蜂の巣を見つけましょう。

まず ピンセットを用意して下さい 小学校か中学の頃理科の実験に使用したピンセットでOK 蜂の巣を左手に持ち その下には大きめの皿を置きます そして蜂の巣を斜めに傾けます それから 蜂の頭をつぶさないよう そ〜とつかみ 引き抜きます。
引き抜いたら(しっぽが巣から出たら)ピンセットを開きます 蜂の子は ころころと転がり 下の皿に落下します 抜いて皿に置くとなが〜い時間がかかります これを繰り返し 全ての蜂の子をむいて下さい くれぐれも つぶさないよう注意して行って下さい(多少のつぶれは仕方有りませんが)


蜂をむいた所

蜂のむき方に付き「元蜂捕りママ 」さんより 裏ワザを伝授していただきました。
紹介させていただきます。

 「元蜂捕りママさんありがとうございました」

我家での方法を紹介します。まず巣の白い膜を取った後、焼き網に載せ下からコンロの 火で(弱火)あぶってください。あっちっちー、とばかりに蜂の子たちがニョキニョキと出てきます。
この時あまり強い火だと巣が燃えてしまいますので注意してください。古くなったフライパンでも 代用可です。ある程度出てきたところで新聞紙の上にパラパラと移します。
お試しください。

                     

うまく ”むけ”ましたか? よろしい!!それでは

次へ



HOMEに戻る