自作の部屋
何でもありの製作記 第23回
倉庫に換気用のガラリを付ける
倉庫の中が暑くて
自宅の新築に合わせて作った農機具用倉庫。窓の無い構造で、夏の日中には農機具にとって過酷な状況。そこで、換気の方法を模索してきた。工場、会社、民家の壁に見かける、屋根裏換気などの目的で取り付けられているガラリ。これを自分で取り付けようと思う。パーツはアマゾンで1ヶ872円のステンレスフード付きガラリ。これを8ヶ購入。
加工1

ガラリの取り付け部分の外径、97mmの型紙を作り、所定の位置にけがく。二プラーの刃が入る10mmの穴を開ける。
加工2

一度も見たことのない二プラーと言う工具。当然使ったこともないので、ぶっつけ本番で覚えながら使えるようらなろうと。アマゾンで3900円。
なれると面白いように切り込んでいく。で、結局なれるよりも先にやり終わってしまったので、ご覧のように切り口はギザギザ。おそまつ。
取り付け

ガラリは塩ビパイプで取り付けるらしい と言う事で、VU100の塩ビパイプ1Mをホームセンターで購入。切断機で100mmに8ヶカット。
これで良いのか解らないが、ガラリ裏のへこんだ部分に、シール材としてシリコン充填剤をおてんこ盛り。これも多少接着剤の役目をすると思う。

開けた穴にガラリを押し込み、別の人に押さえてもらいながら、倉庫内側から塩ビパイプをガラリに差し込む。
とてもきれいに取り付けれた。一夏過ごしてみて、大分涼しくなったように感じる。まあ大成功。かな。