京商 Ferrari F1 コレクション 1/64
   (サークルK、サンクス限定)の簡単改造

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「F430 Spider(Light Blue)」                    2007.10.28

360スパイダーのビッグ・マイナーチェンジ版とも言うべきF430スパイダー。ソフトトップは油圧制御で作動し、コックピット後ろのフェアリング部分へ20秒で格納される。エクステリアでは往年のF1マシンのシャークノーズをモチーフにしたフロント・デザインや、リアの巨大なディフューザーも目を引く   (改造後)

※画像は、クリックすると大きな画像を表示します。ブラウザの「戻る」ボタンでこの画面に戻ります。

フェラーリロードカーとしては第5弾(オープンカー)、ミニカーシリーズとしては実に22弾にもなり
ます。今回は、細部にわたりすばらしい出来です。特に塗装の厚塗りが無くなりモールドが消え
ることはありません。
パーツ構成は変わりませんが、エンジンに塗装(赤)がされているモデル(360、430Spiderのみ)
があります。ヘッドライトレンズの固定方法が違和感が無い方法が取られています。
また、エクゾーストエンドも別パーツになっています。

改造箇所
 まずは分解します。各パーツはしっかり接着されており、以前のように簡単に抜けません。
 殆どのパーツが固定部分より折れてしまいました。(接着剤で再度固定出来ました)
 ・エンジンルームの塗装
  外したパーツのアルミフレーム部分をシルバー(ガンダムペン)で、エアクリーナボックス等を
  ガンメタル(タミヤ・エナメル)で、サージタンク(赤)へつながるパイプを艶消し黒、エアチャンバー?
  を艶消しシルバーで塗ります。シャーシー側のエンジンルーム枠もガンメタルで塗ります。
 ・インテリアの塗装
  ステアリング:ホーンボタンを黄色でタッチアップし、センター部をシルバーで縁取りします。
          スイッチ類を赤でタッチアップします。
  ダッシュボード:色々なパターンがありますが、空調ダクト部分がアルミパネルの仕様にして
            みました。シルバー塗り、ダクト部分を黒で塗ります。
  センターコンソール:パネルをシルバーで、スイッチ類を黒で塗ります。

 ・外すとき折れたパーツはタミヤの接着剤で固定します。特にサージタンク(赤)は1点で挿し込
  まれていたため、平行に固定するために調整が必要でした。
 ・ホイールのセンターナットに黄色でタッチアップします。
 ・組み立てます。

エクステリア
 ・ヘッドライトレンズに黒い縁取り
  今回大変きれいに固定されているクリアレンズですが、横から見るとプラの厚みが白く見え
  るため、一旦取り外し、縁を黒く塗ることにしました。
  取り外しは、裏側より溶かして留められている部分をカッターで削り抜き取ります。
  縁を塗るため小さいクリップで固定用足を挟み、ガンダムペンのブラックで軽くなぞるように
  色を付けます。乾くまで少しこのままにします。(ライト内部の縁も黒で塗ります)
 ・ターンランプを再現
  実車ではヘッドランプの上にターンランプ(橙)があり、これを再現します。
  ランプの位置を決め(左右で同じ位置に)、爪楊枝(先を少しニッパーで切った)の先にシル
  バー(エナメル系)をつけ、点を付けます。乾いたら、アクリル系クリアオレンジで、爪楊枝で同
  じように重ね塗りをします。
  レンズを取り付けるときは、クリアオレンジが完全に乾いてから行ってください。裏側より合成
  ゴム系の接着剤で固定します。
 ・マフラーエンドをシルバーに塗装
  迫力あるリアビューですが、黒いままのマフラーではいまいちなので、取り外し(裏側を削り)
  てクリップで挟み(挟んだパーツが飛ばないように注意)、ガンダムペンのメッキシルバーを
  塗り、乾燥後したら元に戻し(左右間違わないように)、裏側より合成ゴム系の接着剤で固定
  します。(バンパー内部を黒で塗っておきます)

 ・テールランプ(ターンランプ、バックランプ
  テールランプは赤1色ですが、実車では外側真ん中がターンレンズ(橙)、内側真ん中がバッ
  クランプ(クリア)になっているので再現します。
   ターンランプ:シルバー → クリアオレンジ を爪楊枝でタッチアップ
   バックランプ:シルバー を爪楊枝でタッチアップ
 ・墨入れ
  フロントバンパーサイドとサイドステップ後方のスリット、インテークホールを黒で墨入れし再現
  します。
 ・ドアミラーのミラーをガンダムペンのメッキシルバーで塗り再現します。
 ・台座
  いつものように、フェラーリエンブレムとシリアルシールを貼ります。今回は「Ferrari Minicar
  collection X」を箱の上部より切り出し貼り付けてみました。
組み立てて完成です。





「Dino 246GT 1969(Red)」                    2007.05.17

エンツォ最愛の息子アルフレディーノ・フェラーリ。
彼は病気に体を蝕まれ、24歳の若さで1956年に他界。数ヵ月後、彼が基本を考案した65度V6ユニットにDINOの名前を与え、206がデビュー。
その後継モデルが、246である。
  (改造後)


改造箇所
 ・ダッシュボードを外します。

外観をチェック!!
 ・第1弾の割りに黄色がきちんと塗装されています。
 ・ウィンカーレンズはオレンジの塗装で少し変です。実車では、台形をしていてクリアレンズもあります。
 ・ボディは色々手を入れる箇所がありそうです。
 ・2連テールランプは、ランプ間がつながれていて実車のように独立していません。
 ・ボディ内側は各パーツが留められています。

改造箇所
 パーツを外します。
 ・ウィンドウガラスは、ルーフ裏側でかしめられているので、この周りをPカッターで切り込みを入れ
  切り取り、外します。
 ・ヘッドライト、テールライトを裏側で留められている部分をPカッターで削り外します。
 ・ウィンカーレンズは、Pカッターで削り取ります。(軽く擦るように)

 ・フロント・リアバンパーには黒いモールがあるので、Pカッターでモール部分のメタリックを削ります。
 ・削った部分をガンダムペンのブラックで塗ります。(下地が黒ですが塗ったほうがきれいに見えます)
 ・前後フェンダーアーチ内側をガンダムペンのブラックで塗ります。
 ・ウィンドウのメッキモールを再現します。ガンダムペン・メッキシルバーでふちに沿ってサッと塗ります。

 ・はみ出してしまったら、乾いてからPカッターで削ります。
 ・サイドも同様に塗ります。
 ・リアは外したウィンドガラス(クリアパーツ)のリアガラス部分のふちを塗っています。
 ・ボンネット・エンジンフードのスリット、リアフェンダーインテーク部分をガンダム墨入れペンで塗ります。
 ・ドアミラーのミラー部をガンダムペン・メッキシルバーで塗ります。

 ・ウィンカーレンズを再現してみます。削り落としただけで、その後を考えていませんでした。
  色々考え、デカールの余りを見ていると、ちょうど良い色のデカールを見つけました。
  このデカールは、タミヤ 1/12  「タイレル P34 シックスホイーラー」のヘルメット用デカールです。
  オレンジ部分を切り取り、さらに台形に切ります。デカールを貼り、剥がれないようにスモークを塗り
  ます。(クリアーでも良かったのですがレンズぽっく見せるためにスモークを使いました)
 ・エクゾーストパイプをガンダムペン・メッキシルバーで塗ります。
 ・サイレンサー部分をシルバーで塗ります。
 ・ダッシュボードのメーターパネルとその横の空調スイッチ部分をシルバーで塗ります。
 ・ステアリングスポークもシルバーで塗り、センターを黄色でタッチアップします。

 ・ヘッドライトのレンズ裏側をガンダムペン・メッキシルバーで塗り、ふちをブラックで塗ります。
 (ふちは塗らないほうがよかったかもしれません。実車のように細く再現できません)
 (レンズの裏側も塗らないほうがよかった。プロジェクターライトみたいになってしまいました)
 ・テールレンズは、2連レンズの間を黄色に塗っています。
 ・ホイールはガンダムペン・シルバーで塗り、乾いたらスポークの間をスモークで塗っています。
  センターを黄色でタッチアップしています。(タイヤに取り付けてからタッチアップしたほうがよいです)
 ・フロントフェンダーのウィンカーレンズをシルバーを下地にクリアオレンジを塗ります。






「Testarossa 1984(Red)」                     2007.05.12

1984年のパリ・サロンにおいて、GTOに続き、栄光の名称テスタロッサが復活した。
このモデルは、水平対向エンジンゆえ、カム・カバーを見るには若干の苦労が伴うが、その名称には嘘はなく赤い結晶塗装が施されている。
  (改造後)


改造箇所
 ・ダッシュボードは別取り付けになっています。

 ・マフラーにピンバイスで穴を開けます。
  細い径(0.57)のドリルで位置決めの穴を開けます。
  次に0.81oのドリルで穴を拡張します。ドリルを動かし、穴を少し広げます。
 ・マフラーエンドをガンダムペンのメッキシルバーで塗ります。
 ・リアは艶消し黒で塗られているだけです。エンブレムをガンダムペンのメッキシルバーでタッチアップ
  します。(チョンっと)。
  ※テールレンズを再現してみようと思いましたが省略しました。
   (溝の部分に薄め液で薄めたシルバーを爪楊枝で流し込み、乾いたらクリアレッド、オレンジで塗る)
 ・ドアミラーのミラー部をガンダムペンのメッキシルバーで塗ります。

 ・ボディに墨入れ用ガンダムペンで墨入れします。。
   ・ボンネットのインテーク部
   ・ボンネットとフロントウィンドウの間
   ・フロント、サイドウィンドウのふち
   ・ドアとリアフェンダーの間(インテークのスリット部分)


 ・ホイールは、ガンダムペンのシルバーで塗ります。(艶消しになります)
 ・内装色は、ダークグレーにしました。(ジャーマングレー)
 ・ホイールとステアリングのセンターを黄色で爪楊枝を使いタッチアップします。
 ・ドアの鍵穴をシルバーでタッチアップします。
 ・サイドウィンカーレンズをシルバーを下地にクリアオレンジを塗ります。





「F40 1987(Yellow)」                        2007.04.24

フェラーリ社創立40周年を記念して、1987年7月に発表されたのがF40である。
その名称は言うまでもなく40周年に因んだもの。
ボディはケブラーやCFRPなどの軽量素材で造られている。
  (改造後)


改造箇所
 ・ダッシュボードを外します。(エンジンルーム(後部)も再現されています)

ボディの不具合
 ・ドアミラーの塗装剥げ。→レモンイエロー(アクリル)で厚塗りました。
 ・ウエストラインの黒がにじんでいたり、ずれています。
  →黒いラインにPカッターを斜めに軽く当て、一方方向に擦ります(画像では左に)。
   ボディ色塗装後に黒を吹き付けているため、にじんだ部分を剥がすことができます。

 上の画像は、クリックすると大きな画像を表示します。ブラウザの「戻る」ボタンでこの画面に戻ります。
 ・マフラーエンドは、ボディとシャシーを留めるようになっており簡素化されています。
  実車では、左右に楕円形のエクゾースト、真ん中に円形のウエストゲートパイプになっています。
 ・実車に合わせ、Pカッターで切り込みを入れます。
 ・ピンバイスで穴を開けます。細い径(0.71)のドリルで位置決めの穴を開けます。
  次に0.91oのドリルで穴を拡張します。楕円形はドリルを左右に動かし、穴を広げます。
 ・マフラーエンドをガンダムペンのメッキシルバーで塗ります。
 ・エンジンルームに色を付けます。シルバー、チタンゴールド、クリアレッド等で塗ります。

 ・シートとドアの内パネルに色をつけるため、シルバー(エナメル)で下地を塗ります。
 ・シートを赤、ドアの内パネルをレモンイエロー(共にアクリル)で塗ります。
 ・ダッシュボード、センターコンソールをジャーマングレーで塗ります。
 ・ホイールは、ガンダムペンのメッキシルバーで塗り、センターを黒でタッチアップします。

 ・フロントフェンダーのターンレンズと外側のテールレンズとリアバンパーの反射板にメッキシル
  バーで下地塗りをし、クリアオレンジを塗ります。
 ・ボディは、黄色が薄い部分(筋彫り部、ダクト部等)に色挿しをします。
 ・インテーク部分と、サイドのウエストラインに黒で墨入れします。(リアフェンダーのスリットも)




「360 Modena 1999(Yellow)」              2007.04.22

現在のフェラーリのライト・ラインを受け持つのが360Modena。
F355までのスティール・モノコック構造を捨て、アルミ製スペースフレームと呼ばれるシャシーを採用することにより、拡大されたボディ・ディメンションにもかかわらず大幅な軽量化を実現している。
  (改造後)


改造箇所
 ・ダッシュボードを外します。
 ・初期(第1弾)はウインドウガラスのクリアパーツがかなり厚く、外からもその厚さが気になります。

 ・エンジンルームとインテリアの一部をシルバーで塗ります。
 ・エンジンヘッドと、インテリアを赤で塗ります。(艶消しで塗り、クリアーで墨入れ)
 ・ダッシュボードは、ジャーマングレーで塗り、ステアリングのセンターを黄色でタッチアップします。
 ・フロントバンパー下にダイキャストの突起がありました。ラジオペンチで折り、黄色でタッチアップ。

 ・実車のライト内は、ボディと同じ色になっているので、裏より黄色を塗りました。
  内部のライトが再現されていないのでちょっと違和感があります。
 ・黄色く塗った部分をライトの位置合わせ、ピンセットの先で塗装を剥がします。
 ・黄色で塗った部分をシルバーで重ね塗りをします。(なんとなくライトぽっくなりました)
 ・ホイールはタイヤにはめ込むようになっていますが、今回のような細いスポークのホイールでは
  黒が目立ってしまうので、内部をシルバーで塗りブレーキディスクのようにしました。
  タイヤの中は、別のパーツがはめ込まれているので一旦取り出し、塗装後はめ込みます。

 ・ホイールをガンダムペンのメッキシルバーで塗ります(左端のみ未塗装です)。
 ・ホイールのセンターに黄色をタッチアップします。
 ・テールレンズ左右2個のセンターを爪楊枝でシルバーに塗ります。
  内側のみクリアーオレンジを重ね塗りします。
 ・マフラーエンドをシルバーで塗ります。
 ・各インテーク部分を黒で墨入れします。





「F50 1995(Yellow)」                       2007.04.10

フェラーリ社創立50周年を記念して、1995年に発表。公道を走るF1マシーンと謳われたエンジンやシャーシの構成は、グランプリ・マシーンとの血筋を明確に感じさせる。
フェラーリの市販車として始めてV12ユニットをミッドシップに搭載したモデル。
  (改造後)


改造箇所
 ・ダッシュボードを外します。
 ・ボディに墨入れをします。
   サイドに塗られている黒いラインが中途半端なため、筋に沿って墨入れ
   フロントインテイク部分(センター、両サイド)

   ボンネットのダクト内部を墨入れ
 ・リアサイドのインテイク部分の奥を黒く塗ります。
 ・前後フェンダーアーチ内側をフラットブラックで塗ります。
 ・ホイールは、光りすぎているので、メッキシルバーで塗ります。
  乾燥後、センターナットを黄色でタッチアップします。

 ・インテリアは、ダッシュボード、シートをジャーマングレーで塗ります。
 ・ステアリングのセンターを黄色でタッチアップします。
 ・エンジンルームは、サスペンションや排気管等を艶消しシルバーで、エンジン部分をガンメタル
  で塗ります。
 ・マフラーを作成
  標準ではマフラーがありません。シルバーでタッチアップしようかと思いましたが、せっかく迫力
  あるリアなので何とか簡単に再現できないかと考え、リード線の外皮を利用しました。
   リード線を、1mmほど切り、中の線を抜きます。(4個作る)
   (片側を少し斜めに切ると、実車のようになります)
   接着は、ボディへGクリアーボンドを爪楊枝で少量付け、切った外皮を爪楊枝に挿してボディ
   へ付けます。あとは、メッキシルバーで塗れば完成です。
   ※「Enzo」では、ちゃんと再現されています。(Enzoだけは特別精工に作られています)
 ・ボディカラー(黄色)を塗る。
  第一弾の黄色いボディでは、塗装が不完全な部分(塗料がのらない)があります。
  筋彫り部分や、リアウィングの内側等はダイキャスト地がうっすらと見える状態です。
  これらの箇所を、アクリルの「レモンイエロー」で塗りました。




「250 LE MANS 1963(Yellow)」          2007.04.08

コロンボ設計の伝統の12気筒をミッドシップに搭載。ル・マンでのタイトル獲得を目指して開発され1965年のル・マンでは名車「LM」の由来のとおり総合優勝を果たした。
名車の数字「250」は「1気筒あたり300cc」を意味している。
総生産台数は32台である。
  (改造後)


改造箇所
 ・ライトレンズのメッキモールドを再現してみました。
  ライトレンズを外します。(ボディ裏側より削ると外れます)

 ・外したレンズのふちをシルバーで塗ろうと思いましたが、今回はボディのふちを塗りました。
  ガンダムペンのメッキシルバーでペン先をふちの角に当て、さっと塗ります。
  はみ出たら、乾いてから爪楊枝や、カッターの先で軽く擦るようにすると消せます。
  レンズが無いとちょっとマヌケ顔になりますが、レンズを付けると実車に近くなります。
 ・フロントウィンドウのメッキモールドを再現してみました。(実車でもっとも目に付く部分)
  ボディ裏面より、ウィンドウパーツを取り外します。外し方は、ルーフ裏でかしめられている
  部分に沿って外周をPカッターの刃先で切り込みを入れ外します。
  ※無理に外そうとするとクリアパーツに切れ目が入ってしまいますので慎重に!
  モールドは、ライトレンズのモールドと同様にメッキシルバーを塗ります。

 ・テールランプのシルバーリングは、レンズを外し、クリップで挟み外周をガンダムペンメッキ
  シルバーで塗ります。マフラーエンドもメッキシルバーで塗ります。
 ・ホイールは、おもちゃみたいに光っているので、メッキシルバーで塗ります(右2個が塗装後)。
 ・スポークの奥行き感を出すために、スモーク(X-19)を塗ります。

 ・リアエンドには、排気ダクトが3箇所(テールランプ横に2個、バンパー下部)ありますが、バン
  パー下は黒くありません。黒く塗ろうと思いましたが、TAMIYAのプラモデルに付属していた
  スリットを切り出し少量の透明ボンドで、3箇所とも貼り付けました。
  ちょっと厚みがありオーバースケールですが、それなりにいい感じです。
 ・参考にした実写のシートは座面が青っぽい粗い生地でしたのでスリットを貼ったついでに、座
  面もスリットを切り出し貼り、メタリックブルーで塗りました(画像でははっきり分かりませんネ)
 ・シート以外をフラットシルバーで、ハンドルをウッド調(シルバーの上にクリアオレンジ)に塗り
  ます。
 ・ボンネットフードの留め金、ドアのアウターハンドルをメッキシルバーで塗ります。
 ・フロントフェンダーのターンランプをシルバー→クリアオレンジで塗ります。





「328 GTB(Yellow)」                     2007.03.20

改造箇所
 いつものように分解します。
 ・テールランプも外します。
 ・ルーフスポイラー?が少し浮いた状態に取付けられていたため、一旦取り外します。
  ボディに差込む形状になっていますが、差込み部分が少し長いのが原因でしたので、少し
  カットし付け直しました。


 ・テールレンズは、外側がターンレンズでオレンジ色になっていますので、外側をガンダムペン
  メタリックシルバーで塗り、クリアーオレンジを塗ります。
  (この方法だとレンズの縁がシルバーリングのようになってしまいます)
 ・マフラー、エンジン、をガンダムペンのシルバーで塗ります(マスキングはしていません)。
 ・マフラーエンドは、ガンダムペンメタリックシルバーで塗ります。
 ・ボンネットのスリットとリアフェンダーのインテーク部分をガンダムペン墨入用で墨入れします。
 (:はみ出した部分は消すことができません。何とか消しゴムで消えましたが完全には消せません)
 ・ドアミラーをフラットブラックで塗ります。ミラー部分は塗らず、ガンダムペンメタリックシルバーで
  塗ります。

 ・インテリアは、全体を「アクリルのジャーマングレイ(FX-63)」で塗ります。
 ・シートの座面をフラットブラックで塗ります(ショルダー部分がジャーマングレイ)
 ・ステアリングのセンターを黄色でタッチアップ(爪楊枝でチョン)します。
 ・前後ホイールアーチ内側をフラットブラックで塗ります。
 ・ホイールのセンターを黄色でタッチアップします。




「456M GT(Silver)」                        2007.03.19

改造箇所
 いつものように分解します。
 ・内装は、「タン」レザー仕様にしました。
  塗装部分を、アクリルの「フラットシルバー」を筆塗りします。

 ・乾いたら、エナメルの「デザートイエロー(FX-59)」を塗ります。インパネは塗り分けします。
 ・ハンドルのセンターを黄色でタッチアップします。
 ・ハイマウントブレーキランプ部分に赤いデカールを貼ります。

 ・ボディ(フロントフェンダースリット部も)に墨入れをします(ガンダムペン)。
 ・マフラーをガンダムペンメッキシルバーで塗ります。
 ・フロントのウィンカーレンズ、テールランプをスモークで塗ります。
 ・前後フェンダーアーチ内側をフラットブラックで塗ります。
 ・ドアミラー取付け部分、ドアハンドルの一部をフラットブラックで塗ります。
 ・テールレンズのセンターをシルバーでタッチアップし、その上をスモークで塗ります。



「Mondial T (Red)」                          2007.03.15

改造箇所
 いつものように分解します。
 ・内装は、「タン」レザー仕様にしました。
  塗装部分を、アクリルの「フラットシルバー」を筆塗りします。
  (ムラがあっても大丈夫!さっと塗ります)

 ・乾いたら、エナメルの「デザートイエロー(FX-59)を塗ります。ドアの内張りは、塗り分けします。
 ・ハンドルのセンターを黄色でタッチアップします。
 ・シャーシを組み立てます。ホイールのセンターを黄色でタッチアップします。
 ・テールランプは、外側がターンランプ(オレンジ)でセンターがバックランプになっていますので
  クリアパーツを外し、外側をガンダムメタリックシルバーで塗ります。乾いたらアクリルのクリアー
  オレンジを塗ります。乾いたら、爪楊枝でセンターにエナメルシルバーをタッチアップします。
 ・ドアミラーを黒で塗ります。ミラー面をメッキシルバーで塗ります。
 ・リアフェンダーのスリットを墨入れします。(フロントライト周りも)



「F512 M (Yellow)」                         2007.03.11

改造箇所
 いつものように分解します。(マフラーは別パーツです)

 ・テールランプを外し、ボディのランプが付く部分をシルバーで塗ります。
 ・ライトのカバーを外し、ライト内部を隅々までガンダムペンの墨入ブラックで塗ります。
 ・ライト部分(シルバー)をガンダムペンのメタリックシルバーで塗ります。
 ・ライトカバーは、バリを削り、縁をガンダムペンの墨入ブラックで塗ります(はみ出ても消せます)。

 ・エンジンフードとボンネットのインテーク部分をガンダムペンの墨入ブラックで墨入れします。
 ・内装は、ジャーマングレイ(FX-63)で塗ります。ハンドルのセンターを黄色でタッチアップします。
 ・マフラー部分をガンダムペンのメタリックシルバーで塗り、マフラーの穴を爪楊枝で黒をタッチアッ
  プします。

 ・組み立て後、テールランプのセンターを爪楊枝でシルバーをタッチアップします。
  内側はテールランプでシルバーのまま、外側はターンランプなのでクリアーオレンジでタッチアップ。
 ・ホイールをガンダムペンのメタリックシルバーで塗ります。
 ・イエローのボディは筋堀り部分に色が乗っていないため、気になる部分をガンダムペンの墨入ブ
  ラックで塗ります。
 ・ドアミラーのミラー部分をガンダムペンのメタリックシルバーで塗ります。
 
 台座にフェラーリのエンブレム!!
  台座後部にはフェラーリ社のライセンスシールを貼っていましたが、外箱よりフェラーリのエンブレ
  ムを切り出し、両面テープで前部に貼りました(厚み部分をサインペンの黒で塗っています)。
  台座に貼るときは、車を取り付けた後に貼るとセンター位置を決めやすいです(フロントグリルの
  エンブレムを基準に)。
  ※箱にはもう一箇所エンブレムが印刷されているので他にも流用できそうです)
 仕上:タミヤの「モデリングワックス」を綿棒で塗り、ティッシュで拭き取ります。
     フロント、サイド、リヤガラスの内側も同様(指紋を残さないように)



「Dino 206 Competizione(Yellow)」   2007.03.07

改造箇所
 いつものように分解します。
 ・リアウィングを外します(内側よりカッターで削ると外れます)。

 ・ボディに墨入れをします(ボンネットのスリットとリアフェンダーのインテーク)。
 ・エンジンフードのスリット
  実車にはエンジンフードにスリットがありますが、これにはありません。
  考えたあげく、デカールを貼りました。これは1/24ラーリーカーのゼッケンです。
  「1」の部分を切り取り適当な長さ(均等)にカッターで刻み、位置を合わせながら根気よく貼ります。
  (今回は適当に刻んだため、大きさがまちまちですが、有ると無いとでは大違いです)
  ※デカール部分をクリアーで塗れば剥がれないと思います。
    スリットの穴は片側7個のようですが、デカールの関係で6個になっています。

 ・リアウィングのステーをシルバーで塗ります。
 ・マフラー、エンジン、フロントウィングのステーをシルバーで塗ります。
 ・ハンドルはウッド調に茶色、スポークはシルバー、センターを黄色で塗ります。
 ・テールレンズ
  シルバーリング:ガンダムペン(メタル)でさっと縁をなぞります。
  外側は上半分はターンランプ(オレンジ)下半分はバックランプ(クリア)ですが、赤いため、ガンダムペン
  (メタル)で塗りつぶし、乾いたら上半分をクリアーオレンジで塗ります。それらしくなります。
 ・組み立てます


「F430 GT(Black)             2007.03.03

 改造箇所
  いつものように分解します。
  ・テールランプ(内側)レンズの中心をシルバーで塗ります(バックランプ)。
   (外側レンズの中心はターンランプでオレンジですがクリアーオレンジではうまく色が
   出ないので省略)


  ・実車ではライトカバーがクリアーイエローですので、レンズを一旦外し、ライト内部をガンメタルで
   塗り、ライト部をシルバーでタッチアップします。
  ・ライトカバーをクリアーイエローで塗ります。(カバーのふちも)
  ・ライトカバーが乾いたらボディに取り付けます。(実車より少し暗い感じになってしまいました。
   ガンメタルを塗らないほうがよかった)


  エンジンルームの色付け
   ・最初にシルバーで塗ります(今回はエナメル)。乾燥後、赤(アクリル)で塗ります。
  インテリア
   ・シートには、簡単シートベルトを施してあります。
   ・ダッシュボードは「フィールドブルー(XF-50)」を塗ります。
   ・ロールバーをシルバーで塗ります。
  ドアミラーのミラー部をガンダムカラーメタルシルバーでタッチアップします。



「250 GTO No.22(Red)」       2007.02.25

 改造箇所
  いつものように分解します。
  ・マフラー、エンジン、デフをシルバーで塗ります。
  ・マフラーエンド部分をガンダムメッキシルバーで塗ります。

  ・内装の一部をシルバーで塗ります。
  ・ステアリングはウッド調に茶色で、スポークはシルバー、センターを黄色でタッチアップします。
  ・マフラーの穴は黒でタッチアップ(縁にシルバーが残るように)します。
  ・ホイールはスポークですが、奥行き感が無いので、スモークを塗っています。
   (左がスモークを塗ったホイール)
  ・組み立てます(ウインド内側にほこりが付かないように)
  ・ボディは、ボンネットのインテイク部、リアフェンダースリットに墨入れをします。
  ・ドアノブ、リアハッチ、リアにシルバーでタッチアップします。


「F50 GT(Red)」                     2007.02.18

 改造箇所
  ・実車のライト内部はボディと同じ赤なので、レンズを外し、赤を塗ります。
   ライトのレンズ部分をシルバーでタッチアップします。
  ・シャシのフロントラジエター部分をシルバーで塗ります。
  ・ドアミラーのミラー部分をガンダムメッキシルバーで塗ります。

  ・ロールバー、ダッシュボードを外します。
  ・シートベルトは、赤色のデカールを貼り、金具部をシルバーでタッチアップします。
  ・各補器や消火器をシルバーや赤で塗ります。
  ・ダッシュボードのスイッチ類をシルバーでタッチアップします。
  ・ステアリングは、スポークをシルバー、センターを黄色でタッチアップします。
  ・ボディは、インテーク部分やスリット部分を墨入れします。
  ・マフラーエンドと、バンパーのマフラーエンド部分をガンダムメッキシルバーで塗ります。



「365 GTB4 Daytona(Yellow)」         2007.02.17

 改造箇所
  ・マフラーをシルバー(ガンダムマーカー)で塗ります。
   マフラーカッターは、ガンダムメッキシルバー。

  ・メーターパネル等をシルバーで塗ります。
  ・ステアリングホイールはウッドなので、アクリル系のシルバーを塗った後に、茶色を塗っています。
   スポークはシルバー、センターに黄色をタッチアップしてあります。
  ・実車では、テールレンズのふちは黒でシルバーのリングが付けられていますので、クリアパーツを
   一旦外し、周りをシルバーで塗った後シルバーが縁にふちに少し残るように黒を塗ります。
  ・ボンネットのダクトに墨入れをします。



「575 GTC(Black)」    2007.02.16

 パーツ構成は従来と同じですが、シートが別取り付けになっています。

 パーツを分解
  ・ドアの内張り部分を開きます。 
  ・ロールバーは裏面4箇所で留められている部分をカッターで削ると抜けます。
  ・ダッシュボードもロールバーと同様に外します。
  ・リアウイングは、カーボンデカールを貼るつもりで外そうとしましたが、ボディに
   しっかり接着されており、根元より折れてしまいました。

 改造箇所
  ・リアウイングとフロントリップ?にカーボンでカールを貼ってみました。
   (時間の割りにあまり効果は無いので、塗装で十分です)
  ・ダッシュボード、実車(ボディ赤)シート地は少し紫がかった濃いグレーですが、簡単にタミヤの
   「フィールドブルー(XF-50)」を塗ってあります。
  ・シートには、シートベルトを簡単に再現しています。ベルトは赤のデカールで、金具はシルバーで
   タッチアップしています。
  ・ロールバーとシャシ後部、センターコンソール部のスイッチ等をシルバーで塗っています。
  ・ボディ両サイドのエクゾースト部分をシルバー(ガンダムペイント)で塗ります。
   (ここはメタルシールにすれば良かった)



「126 C4」 No.28 R.Arnoux (1984年)        2006.01.04

 改造箇所
  ・ラジエターをフラットシルバー(タミヤ)で塗り、黒で汚し塗装
  ・リアカウルのインテーク部を黒で墨いれ

  ・エンジンの一部が見えるので、それらしく塗装をしました。
    エンジン全体をフラットシルバー(エナメル)で塗ります。乾いたらエンジンヘッド部をフラットレッド(アクリル)
    を塗り、プラグカバーを黒でタッチアップします。
    あとは配管の間を適当に墨いれをします。



「F2004」 No.2 R.Barrichello (2004年)     2005.12.26

今回の改造箇所
 
今回は、「カーボンデカール」を各箇所へ貼り付けてみました。そのため、一部パーツを切断しています。
  まずは、シートの部分をニッパーで切り取ります(シートベルトのデカールを貼るため)



 フロントとリアサスペンション部分を切り取ります。
 「カーボンデカール」を貼った箇所
  フロント、リアサスペンション、インダクションポッド上のTVカメラ、アンダーパネル(上部)、リアウィング
  ディフューザ、排気口のカバー
 
 ※サスペンションやリアエンドはそれなりにいい感じですが、アンダートレイはよくありません。
     (デカールを貼る手間を考えると、塗装で十分です)




「312 T2」 No.1 N.Lauda (1976年)     2005.12.12


・中身はこんな形で入っています。
・フロントサスペンション上部とハンドルは一体ではめられていますので、精密−ドライバで外します。
・リアウィングを取り付けた状態です。リアエンドは塗装をしてそれなりにしてみましょうか?
・前作業と黒での塗装は、他と同様です。

改造1
 ・ラジエターはシルバーで表現されていますが、ラジエターに見えないので、タミヤのメッシュを
  小さく切ってタミヤセメントで接着し、乾いたらフラットシルバーで塗装します。
 ・フロント部のオイルクーラ?も同様にします。

改造2
 ・ホイールのセンターをゴールドで塗ります。左がフロントで右がリアです。

 完成するとこんな感じになります(ラジエターっぽく見えます)

改造3
 ・シート内側サイドをフラットシルバーを塗り、アルミシャーシを表現します。
 ・シートベルトは、昔は、目の粗い生地でベルトが作られていましたので、こちらもタミヤのメッシュを
  細く切り出し、瞬間接着剤(ゼリー状)を少量付け固定します。
  余りは切らずに、ボディを乗せるときに、挟み込むようにします。
 ・ヘッドレストは、プラモデルのランナーをニッパーで輪切りにし、瞬間接着剤で着け、黒で塗ります。
  (黒いランナーを使用すると、切り口のみ塗れば良いです)

 完成後に、シートベルトやヘッドレストはこんな感じになります。
 仕上げも、他と同様です。

 ※リアウィングは傾いて(後ろから見て左下がり)います。外してみると。ステー側の穴がズレて
  いるためです。修正は後日お行うことにしましょう。
   シャシのリヤエンドはそれなりに塗装をしてあります。こちらもリヤウィングを修正後に画像と
  一緒に画像をUpします。


「412 T2」 No.27 J.Alesi (1995年)     2005.12.08


 各パーツを並べてみました。(タイヤは取付けた後です)
 各パーツを洗浄し、バリやパーティングラインを消します(サスペンションアーム)
改造1
 ・シャシなど黒い部分を半艶消し黒(セミグロス・ブラック(タミヤ))で塗ります。
 ・ディフレクターの厚みを薄く見せるため、厚みの部分を黒く(赤い部分)塗ります。
  (右上の画像で、右側のディフレクターは黒く塗った状態です)

改造2
 ・ヘッドレスト(ドライバーのヘルメットが当たる部分)を黒く塗ります。モノコックの内側も黒く塗ります。
 ・シートは、フラットフレッシュ(タミヤ)で塗ります。
 ・シートベルトは、「F399」と同様に、余ったデカールを使用しています。

改造3
 ・フロントウィングの先端をフラットフレッシュ(タミヤ)で帯状に塗ります。
 ・ボディのサイドポンツーン奥を、フラットシルバーを塗り、ラジエター風に。

改造4
 ・リアテールランプ部にデカールを貼ります。
 ・ハンドルのセンターと、ヘッドレストの中央に、黄色でタッチアップ(フェラーリマークっぽく)
 ・ホイールナットは失敗です。F399と同じにする予定

仕上げは、F399と同様


「F399」 No.4 E.Irvine (1999年)     2005.12.08

今までのシリーズと箱の大きさが異なります(横幅が広く、薄い)。
中身は、キット・台座・カードの3点。 とっても小さいです。

パーツを取り出し、並べてみました。
フロントとリアのホイールは、わずかな違いしかありません。
タイヤは幅が違うので寝かして比べれば間違えることはありません。(左がリア)
まずは、タイヤ以外のパーツを食器用洗剤で洗います(油膜落とし)。

改造1 
 ホイールナットを再現
  軸をシルバーで塗り、その上にメタリックブルーを塗ります。
  乾燥後、真ん中にレッドを爪楊枝でチョンと!(タイヤをはめてから塗っています)
改造2
 サスペンションや、シャシ、シートなどをセミグロスブラック(半艶消し黒)を塗ります。
 仮組みをすると、モノコックの内側が赤いままなので、ボディの内側も黒く塗ります。
 ウイングの翼端版の厚みを薄く見せるために、ふちを黒く塗ります。

改造3
 シートベルト
  塗装ではきれいな赤色が難しいので、余りをとっておいたデカール(赤)を貼りました。
  ベルトの幅と同じ幅に真直ぐに切り出します。シートのベルト部分にデカール軟化剤を少し塗り
  切り出したデカールを乗せ、位置を合わせます。(軟化剤が無いとうまく貼れません)
  デカールは、4枚に分け貼っています。
  ベルトの黄色い帯(「SABELT」の文字は無し)も残り物のデカールです。
  (実は、ラリーカーのナンバーの黄色部分を縦に細くカット)
  ベルトの金具部分は、シルバーで、こちらも爪楊枝でタッチアップ!

  完成した感じはご覧のとおり。
  「インダクションポッド」内を黒く塗ります。
  アンテナは、ボディにピンバイスで穴を開け、細い銅線を差込み、適当な長さで切ります。
  銅線を、黒く塗ってそれなりに・・・

仕上
 組立てが終わったら、タミヤのワックスを綿棒で塗り、同じく綿棒でふき取ります。
 ほんとに小さいので、布ではふけません。(かなり艶が出ていい感じ。おススメです)
 ※BANDAI 「ジオング」と並べてみました

他のFerrariと同様に、台座には、箱に張ってある「公認ライセンスシール」を貼ってあります。
同シリーズの「Enzo Ferrari」と並べてみました。

「250 California」

改造箇所
 ・フロントウィンド枠、フェンダーの排出口、マフラーへメタルックシールを貼ります
 ・各部に墨いれをします
 ・ボディをワックス(タミヤ)がけします


「Enzo Ferrari」



[改造内容]

・箱のの中身は、説明書(カード)とミニカーキット一式がパッケージになっています。
・パッケージを開けると台座とシャーシとボディが真空パックのように包まれています。
他にドライバーとネジ、フロント(F)・リヤタイヤ(R)がビニールに入っています。
・全てのパーツを並べてみました。
・リヤタイヤは実車通りにワイドタイヤになっています。
・タイヤにホイールの形をはめ込むようになっています。
・ボディはウィンドウやライトカバーは取付け済みで、エンプレム等も貼られています。
・全パーツを中性洗剤で洗います。
・シャシです。
・インテリアやエンジンルームもかなり細かく成型されています。
・シャシは2分割されていて、少し力を入れると外すことができます。
・アンダーパネルも実車同様に表現されています。
・シャシ上部は、ドア内張りとダッシュボードに分けます。
・内張りは、外側に開くようにすると外れ、根元の2点でつながっていますので、ニッパーで切り離します。
・ダッシュボードは、少し強引に動かすと1点で留まっているのがわかりますので、そこをこじるようにします。
・ホイールはメッキになっているので、シルバーで塗り、乾いたらクリアを塗ります。(タミヤ:エナメル)
・内装や、エンジンルームを実車同様に色を塗ります。
・シート、内張り、ダッシュボードには艶消し赤を塗りますが、ベースが黒のためそのまま塗ると黒っぽくなってしまいます。そこで、アクリル系のシルバーを先に塗り、乾いたらエナメル系の艶消し赤を塗りました。こうすると簡単にきれいな赤を表現できます。塗る箇所は、別ページの「タミヤ Enzo Ferrari」を参照してください。
・台座にシールを張ります。これは、Ferrari社公認を示すもので、箱に張られています。これをカッターの歯で角を少しめくり、ゆっくり剥がすとシールになりますので、台座に張ります。粘着部が剥がれても、ノリを付ければOK!
・ボディを裏側から見た状態です。
・シャシにタイヤを乗せ、ボディをかぶせて2箇所ネジ止めすれば完成です。
・ボディに手を加えた箇所は、墨入れ(ガンダムペン)とリヤフェンダーのエアインテイク部分と、マフラーの周りを黒く塗ります(ガンダムペン)
・ドアミラーのミラー部をシルバーで塗ります。
(上の大きな画像を参考にしてください)
・最後にタミヤのワックスで磨くとピカピカになります。(これを塗るだけでもかなり違います)