JDBAからの連絡

 

26回春の全国小学生ドッジボール選手権全国大会、チーム旅行手配について

各位
日頃より大変お世話になっております。

3/26、北九州メディアドーム開催の題記大会、出場チーム案内用に近畿日本ツーリストの手配要項を以下にリンクいたします。
すでに予選会終了の山形県は代表チーム宛に直接送付し、1/15開催都県協会へは、本日1/13にネコポスで発送しました。
今回の北九州市は初開催地となりますため、事前に皆様にご参照いただけるようにいたします。

尚、今回近畿日本ツーリスト(株)千葉教育旅行支店の担当に変更はありませんが、Fax、メールでの受付は同社の専用センター宛となります。

不明な点がありましたら、日本協会または上記近畿日本ツーリストのトラベルセンター西日本までご連絡をお願いいたします。

また、来年度の予定について、念のため以下にお知らせいたします。

2017年度 
D1全国大会】
・第27回全日本ドッジボール選手権全国大会 2017/8/13 さいたま市記念総合体育館
・第27回春の全国小学生ドッジボール選手権全国大会 2018/3/25 三重県津市サオリーナ
【シニア女子、D1G全国大会】
・第4回全日本女子総合ドッジボール選手権(名称変更予定) 2017/12/9-10 静岡県静岡市このはなアリーナ
【シニア混合】
・2017J.D.B.A.全日本選手権 2017/10/1 愛知県予定


以上、どうぞよろしくお願いいたします。 事務局


 ドッジボール要項2017春.pdf

 申込書H29.pdf



【チーム・指導者】チーム指導者に関する連絡事項

日本体育協会(日体協)では、2016年の71回国民体育大会より、公認スポーツ指導者資格の完全義務化がスタートしています。
また、国体種目以外の団体につきましても、日体協より資格の義務化について推進するよう、指導が行われています。

このことから、日本ドッジボール協会でも資格の義務化を2017年度より実施します。
保有義務の対象となる資格は、
☆JDBA公認準指導員<区分Ⅰ>
☆JDBA公認準指導員<区分Ⅱ>
☆日体協公認ドッジボール指導員
の3資格です。

チーム編成上の条件は、
2017年度・2018年度につきましては、全国大会およびその予選会に出場するチームのベンチ入りチーム役員のうち1名以上が上記資格のいずれかを現有していること
2019年度以降につきましては、全国大会およびその予選会に出場するチームのベンチ入りチーム役員全員が上記資格のいずれかをそれぞれ現有していること
となっています。
なお、当面は『J.D.B.A.全日本選手権』と『全日本女子総合選手権』について、義務化の対象外としますが、できるだけ早い段階でこの2大会とその予選会についても義務化を導入します。

対象資格のうち、最も容易に取得できる準指導員<区分>については、都道府県協会が主催する集合学習①とブロック連絡会指導部会が主催する集合学習②の受講が必要となります。
2017年度以降、指導体制が整った都道府県協会より集合学習②の主催も認めることになっていますので、資格を取得しやすくする環境は少しずつ整備されていることをご理解いただければと思います。

先般、他の競技団体において、日本代表選手の賭博問題が大きなニュースとなりました。
先日、スポーツ庁が国内の競技統括団体を招集し、スポーツ・インテグリティ(Integrity of Sport)が守られる環境を整備するようにとの、強い要望が出されました。
今後、選手や指導者の行動規範の整備や、暴力行為等に関する相談窓口の設置を指示する可能性があるとのことで、競技団体や競技に関わる人々は、スポーツの意義や価値を守るために、これまで以上の努力が求められることになります。

指導者資格の義務化につきましては、様々なご意見があるということは承知していますが、ドッジボール競技を守っていくためにも、より一層のご

(2016/04/28)