<Luxor編>
ルクソールはカイロから南へ約500kmのところにあり、エジプト航空国内線で1時間ぐらいで到着します。
王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿など見所がたくさんあります。
町並みはのどかで車も少なく、カイロの喧燥は全くありません。
1)メムノンの巨像
メムノンの巨像です。
座像はアメンホテプ3世のもので、後ろにはアメンホテプ3世の葬祭殿があったとのことですが、後の王によって石材が使用され、今は何も残っていません。
巨像にはヒビが入り、風や温度差によるきしみなどで「像が歌う」と言われていましたが、修復工事によって現在は静かになってしまったそうです。
2)ハトシェプスト女王葬祭殿
ハトシェプスト女王葬祭へ続く道です。
駐車場から葬祭殿までは結構歩きます。
日差しも強く、到着するまでに一汗かいてしまいます。
葬祭殿前での記念撮影です。
この葬祭殿はとにかく奇麗で、ピラミッドとは別の感動があります。
ハトシェプストはエジプト初の女王だそうです。
葬祭殿の2階部分から3階部分へ続く階段の側面を撮影しました。
3階は修復中と言うことで入れませんでした。
山と空の境がくっきりしていて、空の青さがとても印象的でした。
アヌビス神の壁画です。
葬祭殿内には数々の壁画が当時のまま残されています。
古代エジプト人の生活や、信仰の様子がうかがえます。