<Giza編>
ギザはクフ王・カフラー王・メンカウラー王の三大ピラミッドとスフィンクスで有名です。
カイロから車で程近く、日帰りで観光するのが一般的ですが、ピラミッドとスフィンクスがあるのは砂漠の中です。
とにかく日差しが強く、暑いですが、湿度が低いので、不快感は少ないです。
但し、帽子・サングラスは必需品です。
1)三大ピラミッド
カフラー王のピラミッドです。
メンカウラー王のピラミッドの前から撮影しました。
クフ王のピラミッドは、物売りの人がしつこくて大変でした。
カフラー王のピラミッドは、上部にまだ化粧石が残されていています。
メンカウラー王のピラミッドの中に入りましたが、中は何も無く暑かったのが印象に残っています。
時間と体力があれば、今度は是非クフ王のピラミッドに入ってみたいです。
三大ピラミッドの見える場所からの記念撮影です。
左から、クフ王・カフラー王・メンカウラー王の順です。
ここにも世界中から多くの観光客が来ていて、お土産屋さんの露店も出ていました。
スフィンクスです。
アラビア人侵入後に鼻が削られ、イギリスに髭を取られたそうです。
(この髭は大英博物館にあるそうです。)
アラビア語で「アブル・ホール」といい、「畏怖の父」と言う意味だそうですが、可愛い顔に見えました。
ラクダに乗せてもらいました。大感動でした。
立ち上がると、案外高くて飛び降りたりはできなそうでした。
ラクダ引きのお兄さんも、日本語が上手で面白い人でしたが、バクシーシを要求された時はちょっと怖かったです。