前田  博 ギャラリー




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更新ニュース

2016年10/07 前田 博展を掲載いたしました。
この夏駒ヶ根高原美術館のご厚意により、6月中旬〜8月末までの二ヶ月半の個展を開催する事ができました。皆様方から頂きましたご厚情に心から感謝すると共に、これからも精一杯創作に励んでまいりたいと思いますので、今後共ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


 前田 博展 (機関車と欧州風景)             −−−存在する絵画−−−    
    会期=2016年6月17日(金)〜8月29日(月)       会場=駒ヶ根高原美術館
 
 
 
 
  大 作 会 場
 小 品 会 場




前田  博

〜母の手仕事を添えて〜

     会期=2009年 12/15(火) 〜 12/20(日)

     会場=長野県伊那文化会館

ごあいさつ
絵を描き始めて40年。一昨年還暦を迎えた事を区切りとし初期の頃よりの作品を一堂に展示し、皆様に見ていただきこれからの制作の糧としていきたいと思います。初期の風景画・その後職場の同僚が機械に向かい仕事をする様を「機械と人」シリーズで画面の中に構築させ、苦しみ辛さ、よろこびを表現できればと描いてきました。
 近年は鉄路をまっしぐらに走る機関車に関心を持ち、自分の画面の中に往年活躍した電車・機関車を画面に蘇えらせたいと考え、「飯田線及び機関車」をテーマに制作を進めております。自分の「形」を追求し、画面の中に物が「存在する」この事を大事にこれからも精一杯、描いて行ければと思っております。
                      
                        
2010,06,27 案内パンフより転載

1,(1),大作・会場風景

  (2),大作

1,D003 73 「秋色の里」F60
一陽会長野展・知事賞

2,T004 79 「工場」 F50
第32回県展

3,D004 82 「街裏」飯田 P80
4,D007 84 「工場」堺港 F80
第60回伊那美術展・記念賞
5, D012 86 「機械と家族」F100
第62回伊那美術展・協会賞

6, D013 86 「機械と二人」F100
第22回主体展 初入選

7, D018 89 「機械と人(A)」S100
第65回伊那美術展・記念賞

8, D027 92 「機械と人(A)」S100
第28回主体展
T030 93 「作品93-鉄を切る男」
F50 第46回県展 農協中央会賞

9, T023 97 「浅間山」F50

10, D035 97 「機械と人」(刃物台)
S100
 
第33回主体展
佳作作家賞

11, D036 97「機械と人」(旋回)
F130
第33回主体展
佳作作家賞
12, D037 98「機械と人」(修理)
F130 
第34回主体展 佳作作家賞

13, T025 98 「街裏」伊那
915*950 第21回高遠美術展

14, D041 99 「陶土の丘」(瀬戸)
F80 第22回高遠美術展

15, D043 99 「農機と人」(詰める) F130 第35回主体展
16, T028 01 「組立する男」F50
第54回県展 信州美術会賞

17, D049 01「機械と人」(組立)F130
第37回主体展 佳作作家賞

18, D050 01「機械と人」(穴明作業)
F130
 第37回主体展 佳作作家賞
会員推挙

19, D052 02 「機械と人」(工具交換)
F150 第38回主体展
20, D059 04 「機械と人」(二台の工作機) M200
第40回記念主体展

21, D064 05 「機械と人」(男達) M200
第41回主体展

22, D071 07 「機械と人」(複合の形) M200
第43回主体展
23, D073 08 「黒い気動車」(キハ04形) F50
第61回県展 信州美術会賞

27, D072 08 「デハ100形ボギー号」 F80
第84回伊那美術展

28, D075 09 「機関区一隅」 F80
第85回伊那美術展

24, D078 (L) F130


25, D079 (C) F130
08 「組立する男たち」 三連作 501*199

26, D080 (R) F130

2,(1),小品・会場風景


  (2)小品

1, S013 94 「富良野風景」F3

2, S018 95 「自画像」SM

3, C020 96 「花](バラ)F3

4, S021 96 「花](テッセン)F3
5, S028 97 「山手教会」(ヨコハマ) F3

6, S051 03 「網」(伊豆大瀬)F6

7, S079 05 「上野ビル群-1」F8

8, S080 05 「上野ビル群-2」F8

9, S082 06 「ひまわり」 F6

10, S084 06 「安曇野」F8

11, S085 07「松島駅南風景」F15
(飯田線シリーズ)

12, S088 07 「氷見小杉漁港」F6

13, S089 07 「帯無鉄橋」F8
(飯田線シリーズ) 箕輪町木下

14, S091 07 「華」(バラ)F6

15, S092 07 「初秋の高遠閣」F6

16, S093 07 「木下駅南風景」F8
(飯田線シリーズ)

17, S094 07 「辰野新町駅」F15
(飯田線シリーズ)

18, S095 07 「ジャガイモがとれた」
F4 (緑)

19, S096 07 「ジャガイモがとれた」
F4 (青)

20, S097 08 「沢駅風景」F10
(飯田線シリーズ)

21, S098 08 「常念岳」 F6

22, S099 08 「上庄川河口風景」 F6 (氷見)

23, S100 08 「荒崎長井港」F6
(三浦半島)

24, S101 08 「サツマイモ」 F3
25, S102 08 「千曲川の春」F6
(佐久・中込)

26, S103 08 「停船」F6
(三浦半島)


3,母の手しごと   前田とめ子  松本市在住 93歳 
   義母とめ子は暖かな家族と共に、93歳になる今も元気に松本で暮らしています。手もとを動かす事の好きな母は孫や子や回りで
  支えてくれる人々に、いつも手作りの品を贈ってきました。娘が仕事に行くときの弁当袋や絵を描く息子が寒くないようにとアトリエで
  着る袖ナシ半天。親戚の集まりには広告で折った敷物付きの手作り手毬の土産・・・とそれはいつも生活に根付いた物であったのです。
  近年作ってきた本当に素朴でつたない作品ばかりですが、一緒に飾らせていただきました。高齢の母の作品が少しでも皆様の元気の
  源になれば嬉しく思います。       2009,12月  正子 記

  (1), 会場風景


  (2), 作 品

(2)TM-バラ

(4)TM-膝掛け

(6)TM-コタツ掛け

(8)TM-コタツ掛け

(9)TM-コタツ掛け

(10)TM-クッション

(11)TM-クッション

(15)TM-マフラー

(18)TM-チョッキ

(19)TM-帽子

(20)TM-編み針セット

(23)TM-手提げバック
(25)TM-弁当袋

(27)TM-ポーチ

(28)TM-ポーチ

(33)TM-ミニ着物(中・赤)

(36)TM-ミニ羽織(紫)

(38)TM-おひな様

(48)TM-干支丑の兄弟

(49)TM-地蔵様 6体