
νガンダムH・S・R 今回は、コンペ用の作品を製作するという事で、かなり気合を入れて制作しました。大改修はセイバー以来でしたので、今回の作品はそれまでに溜め込んできたイメージが爆発した感じがあ ります(汗)。 作品の設定ですが、νとνHWSとHi-νの中間に位置するような機体を目指しました。 νガンダムのシルエットを残しつつHWSのようなアーマーっぽさ、Hi-νのようなファンネルやディテール、これらが再現できたようなできなかったような・・・。とにもかくにも完成してよかったで す(汗)因みにνガンダムHSRのHSRとは、High Spec Revolution の略です。ハイスペックで仕上がっていればいいんですがね・・・(汗) |


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途中画像です。完成品はここからさらにいじっています。 |
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これだけ改造してしまったので見比べても仕 方がないのですが、左の画像は、元のキット です。 画像は、説明書に付属していたものをお借り してます。 |

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頭 ○バルカン砲: |
○マスク: マスクは、下の部分を削ってシャープにし、横の部分も削って、ガレージキット1/100Hi-νに近づけてあります。また、アゴも小型化し、細く 削り込み、小顔を強調しました。 ○首: 1.5mmほど短くしました |

胴体 ○胸 前方方向に大きく突起させました。ディテールは、プラ 板とパテを使って行いました。普段は、プラ版のみでディ テールアップを行うのですが、HGの場合プラだと微妙な 段差が表現できないので、今回はパテにて行いました。 その他、スジ彫りをいたるところに行いました。 |
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○首の接続基部 4mmほど下に下げ、首がボディージャケットの下から生えている感じにしてみ ました。空いてしまった空間は、プラ板で埋めておきました。ここの部分は、ジ ム改と同じイメージでの改修でした。 ○腰 ここは、私の定番工作です。S字立ちがしやすくなるように改修しています。 下部分と、真ん中の部分で角度を変更しております。プラ板による工作なの で、ヒケの心配はありません。 ○コクピット 下の部分を1,5mmほど切り、短くしました。これでS字立ちになった時に干 渉しません。形は、前方にボリュームを出して、攻撃的なイメージにしてあり ます。 |
